KIZUNA
KIZUNA
長く続く絆を築き、
企業のパフォーマンスを高める。
KIZUNAは、ひとつの信念から生まれました。
企業の成果は、数字だけで決まるものではありません。人と人、チーム、サプライヤー、ビジネスパートナーとの信頼関係もまた、企業の持続的な成長を支える大切な要素だと考えています。

中沢 好美(Yoshimi Nakazawa)KIZUNA 創業者・代表
01 — KIZUNAに込めた想い
「絆」という言葉に込めた意味
絆(KIZUNA)は、人と人との深いつながりを意味する日本語です。
- 時間をかけて育まれていくつながり。
- 信頼、尊重、協力、そして責任ある行動によって築かれる関係。
- 「絆」という言葉には、私が仕事をするうえで大切にしている想いが込められています。
- 交渉、契約、サプライヤーとの取引、そしてさまざまなプロジェクト。その先には、必ず人と人との関わりがあり、互いに協力しながら成果を生み出していくことが求められます。
02 — これまでの歩み
日本からフランスへ、購買の専門家から起業へ
私は東京で生まれ、日本の教育と文化の中で育ちました。22歳でフランスに移住し、職業人生の大部分をフランスで築いてきました。
日本人としてフランスで働く中で、文化や価値観、仕事の進め方の違いに戸惑い、さまざまな困難に直面してきました。しかし、そうした経験を通じて、相手の立場や考え方を理解し、互いの違いを尊重することの大切さを学びました。
国際的なビジネス環境で幅広い経験を積んだ後、特に製造業の購買・調達およびサプライチェーンの分野を専門とし、購買戦略の立案、交渉、海外サプライヤーとの関係構築など、責任ある立場でさまざまな業務に携わってきました。
これらの経験から、戦略的・実務的な視点だけでなく、人と人との関係を大切にすることが、企業の持続的な成果につながると実感しています。
2026年、これまで培ってきた専門知識と経験、そして日仏両国への理解を活かし、企業の皆様を支援するために「KIZUNA – Conseil & Formation」を設立しました。
03 — 私が大切にしている仕事への姿勢
仕事に取り組むうえでの3つの基本姿勢
企業も人も、それぞれ異なる背景や状況を持っています。だからこそ、まずは相手の話に耳を傾け、ニーズや課題、制約、期待を丁寧に理解することを大切にしています。そのうえで、それぞれの状況に合った解決策を提案します。
私は、具体的な行動と実行可能な解決策を重視しています。提案だけで終わらせるのではなく、一つひとつの課題にしっかりと向き合い、段階を踏みながら、最後まで取り組むことを大切にしています。
信頼、尊重、透明性は、私の仕事において欠かせない価値観です。目先の成果だけを追い求めるのではなく、長期的に価値を生み出せる、強固で持続的な協力関係を築くことを目指しています。
04 — KIZUNAの理念
二つの文化、ひとつの理念
同じ言語を話していても、お互いの考えや意図を十分に理解できているとは限りません。一方で、文化や価値観が大きく異なっていても、真の信頼関係が築かれていれば、素晴らしい協力関係を生み出すことができます。
私は、日本とフランス、両方の文化の中で生き、働く中で、その難しさも素晴らしさも実感してきました。
だからこそ、購買・調達コンサルティング、研修、そして日仏間のビジネス支援のいずれにおいても、専門知識や具体的な行動だけでなく、相手を理解し、信頼関係を築くことが、持続的な成果につながると信じています。